こんにちは。
3歳長女と1歳男女双子を育てるフリーランスワーママ、れいです。
この記事を読んでくださっている方の中には、双子ちゃんがもうすぐ1歳を迎えられる方もいるのではないかと思います。おめでとうございます!
初めての双子育児、毎日が慌ただしくて、気づけばもう1歳。
日常はあっという間に過ぎ去っていくけれど、誕生日ぐらいはしっかりお祝いしてあげたい…!
そんな双子の1歳バースデー。
華やかなスタジオ撮影や豪華なパーティーも素敵ですが、我が家は「おうちで、家族だけで、ゆっくり楽しむ」ことに。
工夫次第で十分に思い出深い1日になりますし、何より子どもたちがリラックスして過ごせるのが魅力です。
この記事では、実際に我が家が行った双子の1歳バースデーのお祝い(写真撮影・手作りケーキ・ファーストアート・プレゼント)と、当日のスケジュール、やってみてわかったおうちフォト撮影の注意点などをご紹介します。
これからお祝いを予定している方の参考になれば嬉しいですし、「こんな感じでも十分楽しめるんだ」と思っていただけるきっかけになれば幸いです♪

目次
我が家の双子1歳バースデーを大公開!
プレゼント
さて、みなさん最初にお悩みになるであろう、プレゼント。
我が家は今回は、「メインのプレゼント1つ+絵本1冊ずつ」を贈りました。
実際に選んだ商品はこちら↓
【メインプレゼント:Edute 指先レッスンボックス】
【サブプレゼント:アンパンマンマグネット絵本 うきうきどうぶつえん&るんるんゆうえんち】
他に悩んだのはこちら。一人ずつにメインおもちゃを贈る場合のおすすめです↓
プレゼント選びのポイントやその他のオススメアイデアについては、こちらの記事にまとめています!
ケーキ
ケーキは、定番の食パン&水切りヨーグルト&フルーツで手作りしました!
参考にしたのはこちらのサイト↓


こんなにきれいにはできていませんが…手作り感も、ご愛敬♡
1歳用の市販ケーキもありますが、ここはあえて頑張りました。
双子の人生初めてのケーキを手作りできた!ということ自体が私自身の思い出になったので、作ってよかったと思っています♡
見た目はお世辞にも良いとは言えませんが、双子は興味津々で、見せた瞬間に手が伸びます。
シャッターチャンスは一瞬ですので、出すタイミングにはご注意を!笑
ファーストアート
1歳の記念品として、SNSなどでよく見かけるファーストアートにも挑戦。
こちらは当日だと間に合わないので、余裕をもって数日前に準備しました。
作り方や配色のポイントはこちらのサイトを参考に↓

作る工程自体が想い出になりますし、おもちゃよりも長く、記念に残せるのでおすすめです☆

完成した作品は、お姉ちゃんのものと並べて玄関に飾っています。
(照明のおかげでそれっぽいアート作品に見えてお気に入り♡)

バースデーフォト
もう一つ気合を入れたのが、自宅でのバースデーフォト撮影。
スタジオ撮影も考えましたが、高いわりにデータが少ししかもらえないこと、双子+上の子もいるので気負わずパパっと撮影したいこともあり、今回は自宅で撮影することに。
渾身の一枚(笑)がこちら↓

撮影セットとして準備したのは
- HAPPY BIRTHDAYガーランド(DAISO?)
- 「1」のバルーン(DAISO)
- 何度も使えるくすみカラーバルーン(3COINS)
- 双子が生まれてすぐの写真(大きく印刷して大判の絵画フレームへ)
- Happy Birthday 木製ボード(3COINS、テーブル上)
- ファーストアート
- スマッシュケーキ
双子の服装は特別なものは準備せず、お揃いのアイボリー色の無地Tシャツを着せました。
双子の特権、「お揃い着てるだけで映え」頼みです。笑
背景は前日夜に準備、ケーキは朝イチで急いで完成させ、出した瞬間手が出る双子を軽くけん制しながら大急ぎで撮影!!
素人撮影ではありますが、双子が並んで座っているだけで絵になるので、セルフでも十分満足でした♪
写真撮影のポイントはこの後の章でもお伝えしますね。
前日&当日のスケジュール
当日、子どもたちが起きてしまうともうバタバタなので、前日にできることはやっておきます。
前日のうちにやったことは、以下のとおり。
✔ 部屋の飾りつけ、撮影場所のセッティング(プレゼントやファーストアートなど)
✔ ケーキの下準備(水切りヨーグルト準備、必要な材料や道具を冷蔵庫&キッチンにまとめておく、など)
✔ ビデオカメラの充電
当日朝は少し早く起きて準備する予定でしたが、結局双子も一緒に起きてしまいました(涙)
6:00 全員、起床。
6:05 母:ケーキ作り。夫:3人の着替えなど。
6:45 ケーキ完成(双子+長女分)
6:50 ケーキ(=朝食)を出して、写真撮影開始。
7:20 食べ終わったら、プレゼントを開けて遊んでもらう。父&母:撮影。
当日はこんなもんです。
起きてから1時間ちょいですべて終わりました。(笑)
このあと、じじばばの家に行ってもう一度お祝いしてもらいました!
おうち撮影の注意点
ケーキ準備と部屋の飾りつけは前日夜に!
上にも書いたとおり、当日はとにかくバタバタするので、ケーキの下準備や飾りつけはできるだけ前日夜に済ませておくのがマスト。
特に部屋の飾りつけは、風船がうまく壁にくっつかなかったり、イメージどおりにならなかったりして、結構時間がかかります。
ケーキも、できる限り当日朝の作業が少なくなるように、キッチングッズなどもまとめておくと◎
当日朝は早起き!
これもいわずもがな。
我が家は子どもたちが早起きなので、母だけ抜け出し作戦は失敗してしまいましたが(涙)、子どもたちが起きる前に少しでも準備を進められるとスムーズです!

特に、ケーキを作り始めると子どもたちの「はやくー!!」コールが始まるので、より焦ることに…(実体験)
シャッターチャンスは一瞬!
お待ちかねの子どもたちを椅子に座らせ、ケーキを出した3秒後には手が出ています。
手を付けていないケーキと子どもたちとのシャッターチャンスはほんの一瞬!!
パパとも協力して、この一瞬を逃さないように心して臨んでくださいね!
上の子がいる場合には配慮を…!
双子1歳バースデーのとき、我が家の長女は3歳過ぎ。
まだまだ構ってほしいお年頃です。
ケーキやプレゼントも「双子だけ」になってしまうとグズることは必至で、せっかくの双子バースデーに上の子の不機嫌が入るとなかなか大変。
なので我が家は、長女の分もケーキを作り、「1年間、おねえちゃん頑張ってくれてありがとう」のちょっとしたプレゼントも準備しました。
準備は大変ですが、上の子も喜んでくれていい写真も撮れ、結果的にはよかったです!
おわりに
この記事では、我が家の双子バースデーの様子と注意点をご紹介しました。
グダグダなところもありましたが、おうちで双子の節目をお祝いできて、アットホームな写真も撮れて、とても満足なお誕生日でした!
大金をかけたり、豪華な演出をしたりしなくても、家族が笑顔で過ごせるだけで十分に特別な1日になりますし、子どもたちの自然な表情はおうちだからこそ残せるものだと感じました。
この記事が、これからお祝いを迎えるご家族のヒントになれば嬉しいです。
双子育児は大変なことも多いですが、その分、喜びも2倍。
どうか皆さんのご家庭でも、心に残るあたたかいバースデーが過ごせますように!



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