【こんなあなたに読んでほしい!】
・双子出産を控えて準備を進めている
・双子が産まれたが、もっと楽に育児をしたい
・双子に限らず、より効率的に子育てをして自分の時間を確保したい
こんにちは!3歳長女と0歳男女双子を育てるママライター、れいです。
双子の育児は楽しくもありますが、同時に目も回るほど大変な日々。

特に産まれてからの1年間は、ゆっくり寝たり休憩したりすることすら難しく、完璧にこなそうとするとママ・パパが倒れてしまいます…!
そこで、変に完璧主義だった私が、一年目の双子育児を少しでも楽にするために特に役立ったグッズ8つをご紹介します。
この記事が、皆さんの日々の育児を少しでも楽にするためのお役に立てば幸いです。
目次
双子育児を楽にするグッズ8選
1. ウォーターサーバー
先輩双子ママたちが口をそろえてオススメしてくれたのが、ウォーターサーバー。
ミルク作りに最適な温度の清潔なお湯と水をすぐに使えるので、夜中のミルク作りもスムーズに◎
二人分のミルクを一日に何度も作る必要がある双子育児。
これなしでは乗り切れなかった、と思えるぐらい必須のアイテムでした。
実際の使い心地やおすすめのウォーターサーバーについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
2. スチーム消毒器
同じくミルク関連のアイテム。
産まれてから最初の数か月間、哺乳瓶やおしゃぶりなど、赤ちゃん用品の消毒は欠かせません。
長女のときはコ○ビの電子レンジでチンするタイプの消毒ケースを使っていましたが、消毒直後のケースが熱い、レンジ庫内がびしょびしょに濡れる、哺乳瓶が乾くまで待ったり拭いたりする手間がある、3本しか消毒できない…など、地味に使いづらさを感じていました。
というわけで、双子育児ではこちらの「哺乳びんスチーム除菌・乾燥器 ポチット」を導入。
他の消毒用品に比べると少しお高めなのでためらいましたが、これが買って大正解!!
一度に5本の哺乳瓶(+おしゃぶり)を消毒・乾燥までできて、そのまま収納もしておけるので哺乳瓶の処理がストレスフリーに!
ちなみに我が家は二人分で哺乳瓶6本を購入して、4本溜まった時点で消毒。
うっかり消毒を忘れていても予備の2本があるのでミルク作りも滞らず、いいサイクルでした♪
3. スワドル
続いてはねんね関連。
新生児~生後4ヵ月ごろまでは、昼も夜も基本的にスワドルを着せて寝かせていました。
しっかりと包み込まれている感じが安心するのか、抱っこなしでそのまま寝てくれることもあり、同時泣きがつらいこの時期には特に大活躍!

↑上の子にちょっかいかけられてもぐっすりzzz
スワドルを着せていないときと比べて、着せたときの方が長時間眠ってくれることも多かったです◎
4月生まれの双子、6月初旬まではこちらのSサイズを使用。
6月中旬ごろになるとだんだん暑そうになってきたので、竹由来繊維(バンブーレーヨン)のMサイズを追加購入しました。
体重4kg、慎重50cmちょっとの双子には少し大きめでしたが効果は変わらずです♪
4. 電動ハイローチェア
長女の赤ちゃん時代から買っておけばよかったー!と悔やまれたアイテムがこちら、電動ハイローチェア。
いろいろと比較したうえで、Combiのネムリラを購入しました。
とにかく手が足りない双子育児にはこれがまあ大活躍!
特に双子の妹は、ネムリラに乗せるとおとなしくなってくれることが多かったので、同時泣きの時にはネムリラ様頼みでした。
お昼寝では、電動スウィングで寝かせてそのままベッド代わりに◎
少しリーズナブルな手動のものもありますが、双子育児やきょうだい育児ではつきっきりでゆらゆらするわけにもいかず…自動で揺れてくれることがこの商品の価値だと感じます。
少々お値段は張るものの、必要な時だけ抱っこを任せられるベビーシッターと思えば電動でも安いものです^^
5. バウンサー
ねんねアイテム、どんどんいきます。
ネムリラが好きだった双子妹に対し、双子兄はバウンサー派。
ギャン泣きにはあまり使えませんが、抱っこで眠り始めてからの着地率はかなり高いすぐれモノ◎

長女の時は背中スイッチにかなり精神やられました…
生後5ヵ月ごろからは自分で足をバタバタさせてバウンサーをゆらして、キャッキャいいながら遊ぶ姿がかわいかったです♡
6. おくるみ
出産祝いにもらいがちなおくるみ、みなさん活用できていますか?
我が家では生後2ヵ月ぐらいまでは定番のおひなまきに使用◎
「おひなまき+ネムリラ」や「おひなまき+バウンサー」が最強ねんねスタイルでした(笑)

左が「バウンサー+おひなまき」ねんねスタイル。
このころは体重3kg前後で、おひなまきにしてベルトをつけてもすっぽりおさまっています。
※あまり推奨された方法ではないかもなので、自己責任でお願いしますm(_ _)m
よく動くようになっておひなまきを卒業してからは、セルフミルクのサポートアイテムとして大活躍!
産院で、大先輩双子ママの助産師さんが「こうすると自分でミルク飲めるよ~」と教えてくれたのがこの方法。

吐き戻しなどのリスクもあり目は離せませんが、双子育児においてセルフミルクは必須スキル◎
専用のクッションも買って試してみましたが、我が子はあまり使いこなすことができず、おくるみで支えてあげるのが一番飲みやすかったようです。
7. レコルト自動調理ポット
離乳食づくりの定番といえばブレンダー…ですが、その100倍上を行く便利アイテムがこちら。
レコルトの自動調理ポットです。
ポタージュスープが手軽に作れる!ということで話題になった商品ですが、実は離乳食づくりにも大活躍!
野菜・ツナなどの具入りおかゆや、赤ちゃんが大好きな野菜ペーストも、面倒な裏ごしや下処理はほぼなしで食材をカットするだけで簡単に作れる、最強離乳食グッズ◎

大人&3歳長女のスープづくりも含めると、我が家ではほぼ毎日稼働しています!
詳しい紹介記事はこちら↓
8. シングルベビーカー
「双子なのにシングルベビーカー??」
と思われるかもしれませんが、我が家では双子用ベビーカーよりもシングルをよく使っています。
マンション住まいで、共用廊下にベビーカーは置けず玄関も狭いため、双子用ベビーカーはモールなどで使う用として車の中で待機。
普段のお散歩やちょっとした買い物は、小回りのききやすいシングルベビーカー+抱っこ紐を使っています。
家の周りの狭い歩道やスーパーの通路など、双子用ベビーカーでは気を遣うような場所もシングルベビーカーだとすいすい☆

億劫な双子連れのお出かけも、シングルベビーカーの方を普段使いすることでハードルが低くなりました♪
車の狭いスペースに載せる機会も多くなるため、新生児用の大きなA型よりも、折りたたんでコンパクトになるタイプがおすすめです。
我が家で使っているのはこちら↓
Joie(ジョイ―)のコンパクトベビーカー。
トラベルシステム対応で、専用のチャイルドシートを載せて運ぶこともできます。
我が家では元々こちらのチャイルドシートを車で使っていて、双子が3ヵ月になったころにベビーカーを買い足したのですが、これがまあ便利!!
チャイルドシートの持ち運びはもちろん、しっかりリクライニングできて新生児から使えるうえに、荷物の収容がしやすく、さらに軽くて畳むとめちゃくちゃコンパクトになるんです!

対応のチャイルドシートは使ってないよ~という方も、このベビーカー単体でも買う価値あり★
お値段もそこまで高くないので、双子ベビーカーのサブとして持つのにもおすすめです◎
大変な0歳双子育児は、便利グッズに頼りまくって乗り切るべし!
この記事では、0歳双子育児に特に役立った8つのグッズをご紹介してきました。

これらなくして0歳双子育児は乗り切れなかった…と思うぐらい、すべてのアイテムにお世話になっています!
多少の出費はあったものの、自分がご機嫌に過ごせることが家族みんなの幸せにつながると思い、双子育児一年目は「無理しない」ことに投資してきました。
そのおかげか、双子+2歳差長女の育児も今のところ、(大変ながらも)なんとか乗り切れています◎
ただでさえ大変な双子育児、ママ・パパがつぶれてしまわないように、便利なモノにはできる限り頼りたいところ…!
皆さんも気になったモノがあれば、ぜひショップをチェックしてみてくださいね^^
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