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子どもがおもちゃにすぐ飽きる…!長く遊んでもらうためのコツと、捨て時の見極め方

暮らし
本記事は広告を含みます。

子どもが成長するにつれて、家の中に増え続けるおもちゃ。

とはいえ、夢中で遊んでくれるのは大抵買った直後だけ

家に大量にあるおもちゃのほとんどが、ほぼ使われず放置状態…

「そのうちまた遊び始めるかもしれないし…」
「まだ使えるのに捨てるのはもったいない…」


と悩むママも多いのではないでしょうか。

我が家は上の子+双子育児。
特に双子が生まれてからは、じじばばからの援助も含めて家中おもちゃであふれかえっています。

それなのに、雨の日の土日は家のおもちゃでは全然間が持たず、結局テレビに頼ってしまうことも多々…

そんな中で見つけた、「おもちゃを長く、新鮮に使い続ける工夫」。
ちょっとした仕掛けで、子どもが再びおもちゃに夢中になることもあります。

この記事では、我が家で実践している「おもちゃの入れ替え戦術」と「捨て時の見極め方」を、実体験を交えてご紹介します!

この記事でわかること

 子どもにおもちゃを飽きさせないための工夫
 おもちゃの捨て時、手放し時の見極め方

この記事を書いた人
れい

2022年1月生まれの長女と、2024年4月生まれの男女双子を育てる30代時短ワーママ。2歳差&多胎育児の経験をもとに、育児中のママ・パパがちょっと楽できるような場所をめざしてブログを執筆しています。
趣味は韓ドラ、読書、旅行、時短家事。京都在住。

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おもちゃを長く使い続ける秘訣

「おもちゃの入れ替え」戦術

子どもにおもちゃを飽きさせないために我が家で取り入れている仕組み、それは

「おもちゃの入れ替え」戦術です。

我が家では、家にあるおもちゃの半分程度を子どもの手の届く場所に出しておき、もう半分は衣装ケースにしまってクローゼットに入れています。

表に出しているおもちゃは、子どもたちの使用頻度によって1~3ヵ月程度出しておきます。

そのおもちゃに子どもが飽きてきたな~と思ったタイミングで一旦クローゼットにしまい、代わりにしまってあった別のおもちゃをリリース。

一度片づけたおもちゃは、また数か月程度眠らせておき、タイミングを見て再登場させます。

見えない場所に一時的に片づける効果

子どもは、「目に入らないもの=存在を忘れる」ことが多いです。

そして久々に再開したおもちゃは、一度は飽きたものでもまた新鮮なアイテムとして活躍してくれます。

また、表に出しておくおもちゃの数を絞っておくことで、一つひとつのおもちゃに集中でき、遊びの質も高まります

親も、ずーーっと同じおもちゃ遊びに付き合うよりも、たまに入れ替えがあると新鮮な気持ちでこどもの遊びに付き合えます!

おもちゃの入れ替え時期のポイント

子どもが遊ぶ頻度が減ってきたら、そのおもちゃは入れ替え時
次に出すおもちゃは、できるだけ長く眠っていたものが◎
ハードなワンオペの日などに入れ替えを行うと、時間が持ってGOOD!

れい
れい

我が家ではよく、土日ワンオペの日に入れ替えたりしています。
3人とも、しばらく新鮮なおもちゃに夢中になってくれてありがたい!

子どもの反応から分かるサイン

再登場したおもちゃに夢中になるケース

「わー!!」と目をキラキラさせて遊び始める姿は、まだ現役である証拠。

以前とは違う遊び方を見つけたり、遊び方が高度になっていたりと、成長を感じられる瞬間でもあります。

あまり/まったく興味を示さないケース

久しぶりに出しても遊ばない場合は、そのおもちゃは「卒業」のサイン。

無理に残しておく必要はなく、手放すタイミングがきたと考えましょう。

おもちゃの捨て時の判断基準

久しぶりに出しても興味を示さない

前の項にも書いた通り、久しぶりに出しても子どもが興味を示さなくなったおもちゃは、そろそろ手放すタイミングです。

ただ、子どもが二人以上いる場合は、一人でも喜んでいるならまだ現役継続で大丈夫◎

誰も遊ばなくなったタイミングで処分を考えましょう。

壊れている・危険になった

完全に遊べなくなったわけではなくても、安全面は最優先。

一部が壊れて尖った部分が出ている、部品が外れやすくなって誤飲の危険があるなどの場合は、迷わず処分しましょう。

思い出として残すかどうかの考え方

特別な思い出があるおもちゃは、すべて捨てる必要はありません。

親子ともに思い入れのあるようなものは、家族の思い出としてクローゼットの奥に眠らせておくのもアリ◎

状態が良ければ、いつか孫ができたときに使ってもらうこともできるかもしれません。

れい
れい

私自身、自分が幼少期に遊んでいた積み木や絵本を親から譲り受けました
子どもたちも楽しく遊んでいます!

一方で、すべてのおもちゃを置いておくわけにもいかないので、写真に残して処分したり、モノによっては一部を「記念品」として保管するのも選択肢です。

捨てることは寂しいですが、子どもの成長を感じる大切な瞬間でもあります。

捨てる=終わりではなく、新しい遊びへのステップ

役目を終えたおもちゃを手放すことで、次の遊びや学びに出会う余白が生まれるんだ、と前向きに考えることで、気持ちよく手放すことができますよ。

まとめ

この記事では、子どもがおもちゃを長く楽しむための工夫と、捨て時の見極め方についてご紹介してきました。

ポイント

おもちゃは「入れ替え」で鮮度を保ち、長く楽しめる
捨て時は「子どもの反応」が教えてくれる
手放すことは寂しさだけでなく、成長の証でもある

双子育児を通して感じたのは、「同じおもちゃでも反応はまったく違う」ということ。
だからこそ、入れ替えや捨て時の判断は「子どもの反応」を軸にするのが一番です。

親にとっても、子どもの成長を実感できる大切なタイミング。

ぜひ、日々のおもちゃとの付き合い方を見直すヒントにしてみてくださいね。

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